• カテゴリー別アーカイブ 経験談
  • 妊娠中の友人のご主人の浮気疑惑事件

    友人からご主人の浮気について相談をされたことがあります。

    友人の話では、「もしかすると旦那が浮気しているかもしれない。ただ、まだ確証があるわけではない」とのことで、浮気の疑惑といった段階のようでした。

    友人がご主人を疑う理由には、ここ最近の行動の変化にありました。

    ご主人の仕事は、自宅でカイロプラクティックを開業しています。
    施術は、自宅の庭に設置した個別のワンルームの部屋で行っています。

    友人はちょうど三人目を妊娠中だったので、看護師の仕事をしばらく休職し、自宅で過ごしていました。
    そのため自宅からご主人の行動が手に取るようにわかってしまいました。

    それまでは一切ご主人にそういった浮気の疑いを持ったことはありませんでした。
    しかしここ最近、毎日のように若い女性がその施術室に出入りするようになったそうです。

    ご主人からも事前に、カイロプラクティック学校での後輩が今度開業するにあたり、色々と勉強に来るからと説明は受けていたそうです。
    ただ、若い女性だとは思っていなかったので、少し戸惑ったそうです。

    しかも、施術室の部屋は個室です。
    友人がいる自宅からは、さすがに中の様子まで見ることはできません。
    人の出入りが分かる程度です。

    その女性は、お客様の予約の合間に訪れているようです。
    1度施術室に入ると、1時間以上いることは当たり前のようです。

    そんな女性の出入りがここ数週間頻繁に見られるようになってから、徐々に不安な気持ちに襲われるようになったということでした。
    友人も、まさか主人が浮気するとは思ってはいないけれど・・・。
    でもやっぱり、女性が来て、しばらくの時間、密室で数時間主人と二人っきりの状況を知ると、いい気はしないと話していました。

    かと言って、ご主人に浮気しているのかとは尋ねることはできないとも言っていました。
    結局、後輩の方が開業するまで静観しているしかないのかもしれないとのことでした。

    その後、友人から連絡がありました。
    結局1ヶ月ぐらいその若い女性が通ってきていましたが、それからぷつりと来なくなったそうです。
    どうやら開業したのではと友人は話していました。

    友人は、よくよく考えてみれば、主人は浮気するようなタイプじゃないのになぜ疑ってしまったのかと今はバカバカしく思うと明るく話していました
    少し妊娠で気持ちが落ち着かなかったのかもしれないと。
    それを聞いて、私は安心しました。


  • 色っぽすぎの妻が心配

    アラフォー男子の婚活が見事実を結んで、これまで求め描いていた理想的女性をゲットするに至りました。本当に今まで待った甲斐があるってもんだと、改めてミラクルってあるもんだなあと実感することに。そんな嫁さんは30代前半で顔はソコソコ、しかしスタイル抜群で自分では気づいてるのかどうなのか分かりませんが、ムッチリ系のスッゴイエロい体をしているんです。

    しかも体のラインが出るような服を好むんで一緒に買い物などに出かけても、男性からの視線を私が感じてしまうほど、それが気が気じゃなくて視線を遮るように間に入って防御策を講じてみたりして。まだ私と一緒にいる時は良いんですが、私が仕事に出かけていて嫁さんがひとりで買い物に出かける時など、ナンパされるんじゃないのかと結構深刻に悩んでいます。そこまでは考え過ぎじゃないの?と言われそうですが、家の嫁さんは贔屓目に見ても愛嬌があって愛想も良い。人付き合いも嫌いじゃない方で、近所の人や私の友人たちとも仲良し。

    ずっと地元で暮らしてきた私よりもすでに地域に溶け込んでいるほどなんです。知らない人にはさすがに付いて行かないかもしれなくても、知った顔なら分からないというのが心配で心配で。でも多分、束縛するとイヤって感じになるタイプなので、嫁さんの前では飄々とクールを装っているのです。

    そんな中、近しいところで私の心を波立たせることがいくつかありました。ひとつ目が私の友人K、大人しいタイプでどちらかというと私と似ています。なので嫁さんとの相性も悪くない、そんなK、嫁さんと話をするとき若干ハニカミながら照れ笑い。そして嫁さんが背を向けた時など追っているその目がスケベそのものです。あとは近所に住む60代のおじさん、日課の散歩があるらしく毎日のように家の前を通るんですが、それが決まって嫁さんが庭で洗濯物を取り込もうとする時。日常会話程度ですが、そのおじさんの表情が友人Kと相通ずるものがあります。


  • 浮わついた気持ちはいけません

    結婚すると言う事は、恋愛相手が夫だけになると言う事です。

    結婚して初めから浮気を疑う事はないですが、やはり何かきっかけがあると心配になります。

    私が妊娠初期の事です。夫は機械相手の仕事なので、汗やら機械油の臭いをさせて帰ってきます。

    付き合っていた頃は、仕事が終わるとシャワーを浴びてからデートをしていたのでそんなに気になりませんでしたが、結婚してからは、臭いまま帰ってきていました。

    そんな夫に妊娠を告げると大喜びして、早速マタニティー本などを買って勉強してたのです。結婚して直ぐでしたから、まだ少し早いかなと思っていたのですが、夫の喜びように私も嬉しかったです。

    でも、その後から夫の帰宅時間が遅くなり、身体から機械油や汗の臭いがしなくなり、代わりに軽く石鹸の香りをさせて帰ってくるようになりました。

    夫の元彼女が同じ職場にいる事もあって、心配になりました。

    まだ新婚の時期なのに、妊娠のつわりが酷い妊婦より美人な元彼女の方が良いのかとか、イヤイヤ浮気なんかするような男じゃないなどと、自分の中でごちゃごちゃ考えこんでさしまいました。

    でも、変な事を考えても胎教に悪いだけだし、いざとなれば私と子どもだけでも大丈夫と自分を鼓舞し、仕事帰りの夫に聞いてみたのです。

    「最近帰りが遅いし、石鹸臭いんだけど浮気でもしてるの?」とストレートに聞きました。夫が「酷いな。浮気なんかしないよ」と、泣きそうな顔で答えたのは今でも覚えています。

    実際は浮気でも風俗でもなくて、妊娠初期でつわりが酷い私の為に機械油の臭いを落とすべく、シャワーをしてから帰ってきてくれていたのでした。

    妊娠中の女性の辛さを身をもって知る事が出来ないから、本で勉強してつわりには臭いがダメだと書いてあったしシャワーを浴びてて遅くなったとの事でした。

    妊娠中は気が滅入るらしいから、もう少し楽しい事を考えようと言ってくれ、珈琲も味噌汁も我慢してくれた夫を疑ってしまって申し訳なかったです。


  • 地方公務員の不倫地図

    私は市役所の外郭団体に勤務しており、以前2年間、市役所に出向していました。

    その市は人口50000人強の田舎で、市役所自体がのんびりしたムードでした。
    勤務時間がきっちりしていたこともあり、飲み会とパチンコと不倫が盛んでした。

    毎日のようにどこかの部署の飲み会が開かれており、パチンコ屋に行けば男女問わず職員が熱心にパチンコ台に向かっていました。

    それ以上に不倫は盛んに行われていました。

    各部署で、1人以上は不倫経験者であると言われていました。
    実際に私がいた2年間で怪しいカップルを何度となく見ましたし、私自身も不倫をしていました。

    その理由を分析してみると、田舎の割りに、働いている人が多く、男女比も6:4くらいで、出会いに苦労しない職場です。
    その上、勤務時間も短く、飲み会が多いので、アリバイ作りも簡単にできます。
    公務員の常で、市役所内の結束が強く、上司との関係で問題を抱えることはあまりありません。
    一番の問題は地元住民との関係で、大変苦労します。
    市長や市議会議員とのコネクションで特権や特別扱いをねじ込まれますし、揉めると必ず、「俺たちの税金で」という言葉をぶつけられます。

    そんな風に傷付けられると、強い結束力が発動し、飲み会を開き、酒の力でキズを癒します。
    ストレスが溜まっているので、非常にテンションが上がり、二次会で消えるというのがお決まりのパターンでした

    おかげで、職場内には元カノや元カレ、奥さんや、ダンナなどが入り乱れます。
    きれいな関係なら問題ないのですが、そうでない場合、仕事上の嫌がらせも行われます。
    普通の企業ならば、不倫が泥沼化した場合、どちらかが退社して沈静化を図るのですが、公務員という立場上、辞める人はほとんどいません。
    ですから泥沼化した時は、外郭団体に出向や水道局や教育委員会など、別棟や外回りの仕事の部署に回されていました。

    そんなに色々な過去を持った人が集まる会議は違った意味での緊張感があり、なかなかスリリングでした。
    その打ち上げで懲りずに、不倫してしまう人もいて、次回の会議には更にカオスと化しています。

    たった2年間でしたが、これでもかッ!というくらいに、衝撃を受けました。
    公務員は色々な意味で、なかなか大変だなと思いました。


  • 20年に渡る麻薬的な関係

    私は40歳で、妻と息子が一人います。
    しかし私には20年以上付き合いのある浮気相手がいます。

    私としては浮気相手という単純な感覚ではありません。

    しかし身体の関係がある以上は浮気相手と言えるし、好きかと訊かれれば好きというのも少し違う感じです。

    お互いもう40歳で、家庭もあります。

    出会いはちょうど20年前、大学生時代の飲み会でした。

    彼女は話してみると、盛り上がるというわけではないのですが、考え方も似ていて、居心地の良い感じでした。
    初めて会ったのに、彼女とは波長が合うようでいつまでも話していたいと思いました。
    そして私はその日、彼女をお持ち帰りしました。
    その時もお持ち帰りの高揚感というよりは、家のベッドに帰って眠るというリラックスした感覚でした。

    当時、お互い付き合っている人もおらず、このまま付き合っても良いのかなと思っていました。
    しかし、お互いの家に入り浸りの生活をしていく中で、何かが違うと思いました。
    どんどん怠惰になっていくのです。
    あまりに居心地が良く、自分のダメなところを増長し合う関係でした。
    もともと二人とも学校にしろバイトにしろ、やるべきことはきちんとやるタイプでしたが、一緒にいると全くやらなくなりました。
    お互いを高め合うというのと全く正反対の関係だったと言えます。

    その後、関係を改めて、お互いそれぞれの道を進み、二人とも彼氏、彼女を作ったのですが、年に2、3回どちらからともなく連絡を取り、会っていました。
    ご飯を食べ、ホテルに行くこともありましたし、ご飯だけでダラダラ話して帰ることもありました。
    それは大学を卒業しても、結婚しても続き、現在に至っています。

    ただの身体だけの関係ならもっと早くに終わっていたと思いますが、とにかく彼女との時間は居心地が良く、何もする気が起きなくなってしまいます。
    まさに麻薬のように中毒性でした。

    今でも仕事や家庭でストレスが溜まった時などに、連絡をしてしまいます。
    彼女もそうです。
    リフレッシュするというよりは、思いっきり弛緩して、肩の力を抜くというのが近い感じです。
    いつまで続くのか分かりませんが、私には重要な関係と言えます。


  • 浮気をして「得」or「損」

    若かりし日の事です!仕事先の女性と「打ち合わせ」で何度でもあっている中、恋愛感情が生まれ自然とそう言う関係になってしましました!その当時は、自分に納得させる為「仕事なんだ!」と変な理屈をつけて解釈しておりました!(こんな身勝手はないんですが・・・?)数年続きました!

    彼女と会った日は「バレないように」必死でした。月日が経ち、もうバレないナ!と言う安心感と言うのか、慢心なんでしょう?あまり気にも留めていませんでした!が、数年後事件はおきました!ある日、2泊の社員旅行(これは正式の社員旅行です)より帰宅しますと「もぬけの殻!」です。女房の服、靴・・・・全部ありません!???部屋の中央のテーブルに一通の手紙です・・・・・・・・全部わかっていたんですネ!・・・そう言えば彼女と会った日はほとんど香水の匂いが残っていたような・・・?

    最初こそ気になって、服の上からヘアトニック(コンビニで買った自分でも使ってるやつ)を体のあちこちに付けて、腕の匂いを嗅いだりしてましたが、慢心感からやめていました!でも、その辺は女性であるが故に「察知」していたんでしょう・・・?「知ってて知らないふり」をしていました。それをいい事に・・・「うかつ」でした。・・・謝りました!何度も!でも、「女」と言うのは決断は固いんですネ!二度と戻ることはありませんでした。しばらくは「放心状態!」でした。

    今は別の女性と縁があり、結婚しております。勿論、そういう事は抜きにして!でも考えてみたら、男女の間で「裏切り行為」はするもんじゃないですネ!「得」だからとか「損」だからと言う事ではなく、「喜びも悲しみも、一緒に体験していく」これが「夫婦生活」では一番大切な事!夫婦どちらかが違う方向を見ていたんでは、破綻です。自分の事を考えても、やはり自分の事を一番に考えてくれる?あるいは自分の成功(例えば出世)を喜んでくれる!

    これはお互いに「信頼しあっている」からできるんでしょうネ!今後の人生では今一度肝に銘じて、生きていこうと思います。夫婦関係のみならず、大きく人間関係においても「裏切り行為!」はよくありませんから・・・?たまに飲み屋へ行くと、自分の女性関係を得意そうに話している人を見かけることがありますが、早く「我に返った方がいいのに・・・?」と思う昨今です。