父親の浮気が原因で両親が離婚した経験を踏まえて思ったこと

私の両親は子供の頃に父親が浮気したことが原因で離婚していて、それ以降は母子家庭で育ってきました。

当時はまだ小学1年生でどんな状況なのかよく分かってなかったので、父親が悪いことをして離婚したということは何となく分かっていたものの、あまり父親に対して悪い印象は抱いていませんでした。

ただそれからだんだんと成長していくにしたがって当時の状況が理解できるようになったので、少しづつ父親に対する気持ちに変化が生まれるようになりました。

特に現在は学生時代の同級生と結婚して子供も生まれ私自身も父親となったので、改めて過去のことを思い返すと父親に対して思うことがあります。

父親に対して思うことは色々とあるのですが、特に思うのはなぜ浮気をしたのかということです。

両親が離婚して母子家庭になったことで特に金銭面では苦労して進学する時などは困りましたし、母親が仕事に出るようになったことで寂しい思いをすることも多かったです。

単に両親の問題だけでなく私自身にもかなり影響があった出来事だったのは間違いないので、どういう心境で浮気をしたのか純粋に知りたいという気持ちがあります。

私自身は浮気は絶対にやってはいけないことだと思っていますし、妻や子供のことも大切に思っているので、それもあって余計に浮気をする人間の心理が全く理解できません。

正直に言うと私自身は浮気という行為には否定的ですし嫌悪感も抱いているのですが、一方で浮気するかどうかは個人の自由だとも思っています。

なので浮気が発覚した際に離婚することになったり職場に居づらくなるといったリスクを許容できるのであれば、自分がやりたいように好きにやればいいと思います。

ただ浮気をすればそれが原因で傷つく人がいたり迷惑する人間がいることは紛れもない事実なので、浮気をするしないは別としてそのことは絶対に忘れてはいけないと思いました。

私自身は妻や子供の幸せを第一に考えて生きていきたいので、今後も浮気だけは絶対にしない人生を送りたいと思っています。


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